Please visit our sponsors.

ナポリピッツア掲示板(1)


[トップに戻る] [新規投稿] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]

最終更新時刻: 2005/04/18 22:50:36

−スレッド一覧 (最新 30 件) −

1: DA GAETANO(ダ・ガエターノ) (33) 2: LE ARCATE(レ・アルカテ) (10) 3: ROSATI(ロサティ) (4) 4: CIRO A SANTA BRIGIDA(チロ・ア・サンタブリジーダ) (13) 5: IL SOLDINO(イル・ソルディノ) (20) 6: DA MICHELE(ダ・ミケーレ) (12) 7: BRANDI(ブランディ) (9) 8: MATTOZZI(マットッツィ) (13)

>>新規投稿 >>記事一覧 >>画像一覧



[123/122/70/69/68]  
[1:33] DA GAETANO(ダ・ガエターノ) 投稿者:久留米指向 投稿日:2005/03/17(Thu) 22:18 No.39   HomePage


この体の大きな男がガエターノさん。

大の親日家、日本各地に日本人のお弟子さんが散らばって本当のナポリピッツァを焼いている。

私が知っている日本人のピッツァイオーロが貴方を先生と呼んでいると話したら2004年に奥さんと来日した時の訪問先を書き込んだ日本地図を見せてくれた。

東京のパルテノペやラパーラーはもちろん北陸、関西、中国、四国、九州の巡回先が書き込んであった。



[2] DA GAETANO(ダ・ガエターノ) 久留米指向 - 2005/03/17(Thu) 22:20 No.40   HomePage


「ダ・ガエターノ」の表の看板。



[3] DA GAETANO(ダ・ガエターノ) 久留米指向 - 2005/03/17(Thu) 22:23 No.41   HomePage


港からかなり歩くが途中の町並みがなかなかで、ぜひ歩いて行くことをお勧めしたい。

歩きたくない場合は軽四輪車や三輪車のタクシーが利用できる。



[4] DA GAETANO(ダ・ガエターノ) 久留米指向 - 2005/03/17(Thu) 22:25 No.42   HomePage


店前に貼ってあるメニュー。



[5] DA GAETANO(ダ・ガエターノ) 久留米指向 - 2005/03/17(Thu) 22:26 No.43   HomePage


入り口のドアには日本語も。



[6] DA GAETANO(ダ・ガエターノ) 久留米指向 - 2005/03/17(Thu) 22:29 No.44   HomePage


入ってすぐ右側のレジ、招き猫をはじめ日本のグッズが置いてある。

ここにはテークアウトの客がしばしば立ち寄る。



[7] DA GAETANO(ダ・ガエターノ) 久留米指向 - 2005/03/17(Thu) 22:31 No.45   HomePage


レジ周り、その2。



[8] DA GAETANO(ダ・ガエターノ) 久留米指向 - 2005/03/17(Thu) 22:33 No.46   HomePage


レジの先にはショーケースがあり、ドルチェや前菜が置かれている。



[9] DA GAETANO(ダ・ガエターノ) 久留米指向 - 2005/03/17(Thu) 22:36 No.47   HomePage


店の奥の方に陣取る長老達と何やら密談するガエターノ氏、何だか映画の一場面のような風景。



[10] DA GAETANO(ダ・ガエターノ) 久留米指向 - 2005/03/17(Thu) 22:40 No.48   HomePage


カジュアルな店内だがテーブルクロスとナプキンは布、席数は多い。



[11] DA GAETANO(ダ・ガエターノ) 久留米指向 - 2005/03/17(Thu) 22:42 No.50   HomePage


壁には有名人とのツーショットの写真が沢山掛けてあった。



[12] DA GAETANO(ダ・ガエターノ) 久留米指向 - 2005/03/17(Thu) 22:45 No.51   HomePage


飲み物を注文。



[13] DA GAETANO(ダ・ガエターノ) 久留米指向 - 2005/03/17(Thu) 22:46 No.52   HomePage


前菜を食べながらピッツァの焼き上がりを待つ、前菜は美味い!



[14] DA GAETANO(ダ・ガエターノ) 久留米指向 - 2005/03/17(Thu) 22:47 No.53   HomePage


ダ・ガエターノの薪窯。



[15] DA GAETANO(ダ・ガエターノ) 久留米指向 - 2005/03/17(Thu) 22:48 No.54   HomePage


カウンターの絵タイル。



[16] DA GAETANO(ダ・ガエターノ) 久留米指向 - 2005/03/17(Thu) 22:50 No.55   HomePage


カウンターの上方にはお約束のプルチェネッラの人形も。



[17] DA GAETANO(ダ・ガエターノ) 久留米指向 - 2005/03/17(Thu) 22:53 No.56   HomePage


焼き上がりを待っていたら調理場に見に来るように呼ばれた。



[18] DA GAETANO(ダ・ガエターノ) 久留米指向 - 2005/03/17(Thu) 22:54 No.57   HomePage


具をのせるガエターノさん。



[19] DA GAETANO(ダ・ガエターノ) 久留米指向 - 2005/03/17(Thu) 22:55 No.58   HomePage


側で何やら講釈するお婆さん、正体は不明。



[20] DA GAETANO(ダ・ガエターノ) 久留米指向 - 2005/03/17(Thu) 22:56 No.59   HomePage


もしかしてお母さん?いずれにしてもガエターノさんより偉そうだった。



[21] DA GAETANO(ダ・ガエターノ) 久留米指向 - 2005/03/17(Thu) 22:57 No.60   HomePage


パーラーに乗せる。



[22] DA GAETANO(ダ・ガエターノ) 久留米指向 - 2005/03/17(Thu) 22:58 No.61   HomePage


窯に入れる。



[23] DA GAETANO(ダ・ガエターノ) 久留米指向 - 2005/03/17(Thu) 23:09 No.62   HomePage


焼きあがったMARGHERITA D.O.C "VERA PIZZA" 値段は4.5ユーロ(チップ込みで約700円)。

VERA PIZZAは、これが真のナポリピッツァという意味。
MARGHERITA D.O.Cは水牛のモッツアレラチーズだが2.5ユーロで乳牛のモッツアレラチーズを使った物も用意していた。



[24] DA GAETANO(ダ・ガエターノ) 久留米指向 - 2005/03/17(Thu) 23:11 No.63   HomePage


今ひとつお任せで頼んだら出てきたシーフードピッツア、魚介は新鮮で美味しい。

ピッツァの直径は30cm超、具を含めボリュームがあって一枚でかなり満腹になる。



[25] DA GAETANO(ダ・ガエターノ) 久留米指向 - 2005/03/17(Thu) 23:15 No.64   HomePage


二連の立派なレバー式マシンが置いてあったのでエスプレッソを頼む。

写真は撮りそこなったがカメリエーレは立派で上品な年配の男性、この人の格調高いサービスとガエターノさんの肩肘張らない人柄の対比が面白く、上手く両者でバランスがとれていて居心地良いお店になってる。



[26] DA GAETANO(ダ・ガエターノ) 久留米指向 - 2005/03/17(Thu) 23:18 No.65   HomePage


色に濃淡がある厚いクレマ、砂糖をいくら乗せても沈まないほどこってりとしている、すごい!

側の黄色い花はミモザ、この時期特別の意味があるらしい。



[27] DA GAETANO(ダ・ガエターノ) 久留米指向 - 2005/03/17(Thu) 23:19 No.66   HomePage


店内は当然「完全禁煙」、あのイタリアで良くも徹底できたと感心する。

日本もやはり罰金を付けないと健康増進法も有名無実?
ちなみにイタリアの罰金は25〜250ユーロの様だ。



[28] DA GAETANO(ダ・ガエターノ) 久留米指向 - 2005/03/17(Thu) 23:22 No.67   HomePage


「ダ・ガエターノ」があるイスキア島にはナポリ港からフェリーか水中翼船で渡る。

所要時間は1時間半程度。



[29] DA GAETANO(ダ・ガエターノ) 久留米指向 - 2005/03/17(Thu) 23:24 No.68   HomePage


「ダ・ガエターノ」の先には有名なアラゴネーゼ城などがありシーズン中は観光客で賑わうのだろう。



[30] DA GAETANO(ダ・ガエターノ) 久留米指向 - 2005/03/17(Thu) 23:26 No.69   HomePage


「ダ・ガエターノ」の先の港町、日帰りでは島の1/4程度しか見ることは出来なかった。

カプリ島も華やかで良いがイスキア島もなかなか渋い。



[31] DA GAETANO(ダ・ガエターノ) 久留米指向 - 2005/03/17(Thu) 23:29 No.70   HomePage


帰りには色々と土産をもらったので日本のお弟子さん達に出来うる限り配ろうと思う。

あの迫力あるピッツァの味は当分忘れられないであろう。



[32] Re: DA GAETANO(ダ・ガエターノ) トミー - 2005/04/18(Mon) 10:17 No.122  

 こんにちわー
去年からガエターノの店でピッツァ勉強しています!
この日は丁度店に出て居なかったのでお会い出来ませんでした。
このお婆さんはガエターノに部屋借りてもらってるとこのガエターノの友人でもある大家さんのルイーザさんです。



[33] トミーさんへ 久留米指向 - 2005/04/18(Mon) 22:50 No.123  

そうでしたか、残念でした。
ガエタノさんに写真を送りましたが届きましたか?

それとトミーさんは何時ごろまでそちらで修行する予定ですか?



[121/120/119/118/117]  
[2:10] LE ARCATE(レ・アルカテ) 投稿者:久留米指向 投稿日:2005/04/03(Sun) 11:13 No.112   HomePage


カプリ島にある中型のピッツエリア、薪窯焼きを前面に出して観光客にアピールしていた。



[2] LE ARCATE(レ・アルカテ) 久留米指向 - 2005/04/03(Sun) 11:16 No.113   HomePage


大き目のサイズ、美味しい!

ピッツァにかかる影はオープンエアの席の天井が葦(よしず)張りのため。



[3] LE ARCATE(レ・アルカテ) 久留米指向 - 2005/04/03(Sun) 11:17 No.114   HomePage


大きな薪窯と若いピッツァイオーロ。



[4] LE ARCATE(レ・アルカテ) 久留米指向 - 2005/04/03(Sun) 11:18 No.115   HomePage


玉の大きさに注目、箱につめて入れてあり形状は四角になっている。



[5] LE ARCATE(レ・アルカテ) 久留米指向 - 2005/04/03(Sun) 11:19 No.116   HomePage


広げた生地にトッピングを済ましパーラーに乗せる。



[6] LE ARCATE(レ・アルカテ) 久留米指向 - 2005/04/03(Sun) 11:20 No.117   HomePage


窯に入れる直前にポーズをとる余裕も!



[7] LE ARCATE(レ・アルカテ) 久留米指向 - 2005/04/03(Sun) 11:21 No.118   HomePage


焼きあがったピッツァ。



[8] LE ARCATE(レ・アルカテ) 久留米指向 - 2005/04/03(Sun) 11:23 No.119   HomePage


美味かったと伝えると「そうだろう」と言った顔をして笑った。



[9] LE ARCATE(レ・アルカテ) 久留米指向 - 2005/04/03(Sun) 11:24 No.120   HomePage


観光客が団体で一度に入り一斉に去る、他にも料理はあるが大抵はピッツァを頼む。



[10] LE ARCATE(レ・アルカテ) 久留米指向 - 2005/04/03(Sun) 11:25 No.121   HomePage


はいポーズ!

カプリ島の観光協会のアドレスを経由して写真を送ったが届いたと言う返事は無かった。



[111/110/109/105]  
[3:4] ROSATI(ロサティ) 投稿者:久留米指向 投稿日:2005/04/03(Sun) 10:14 No.105   HomePage


ナポリ一番の繁華街、カフェガンブリナスの隣の立派なリストランテ、ナポリ料理の店だが薪窯があってピッツァも出す。

写真左がCaffe Gambrinus右がROSATIの建物。



[2] ROSATI(ロサティ) 久留米指向 - 2005/04/03(Sun) 11:05 No.109   HomePage


入り口入ってすぐの立派なピッツァ窯。

二階へ上がると大きく立派なダイニング。



[3] ROSATI(ロサティ) 久留米指向 - 2005/04/03(Sun) 11:06 No.110   HomePage


同時に8枚焼くことがあるとピッツァイオーロが自慢げに話した。

味や姿は普通だった。



[4] ROSATI(ロサティ) 久留米指向 - 2005/04/03(Sun) 11:07 No.111   HomePage


二階の席から見たプレビシート広場。



[104/103/102/101/100]  
[4:13] CIRO A SANTA BRIGIDA(チロ・ア... 投稿者:久留米指向 投稿日:2005/03/18(Fri) 23:52 No.92   HomePage


ナポリでも一等地、ヌオーヴォ城から目抜き通りのトレード通りに抜けるブリジーダ通りに面した立派な店構、真のナポリピッツァ協会会長のお店。



[2] CIRO A SANTA BRIGIDA(チロ・ア... 久留米指向 - 2005/03/18(Fri) 23:53 No.93   HomePage


道路に面して入り口が二つある、右がリストランテ、左がピッツェリアの入り口。

一階にも席はあるが二階は全部つながっていて客席がある、一階の真ん中は別のお店や住宅の入り口になっているようだ。



[3] CIRO A SANTA BRIGIDA(チロ・ア... 久留米指向 - 2005/03/18(Fri) 23:55 No.94   HomePage


今回はピッツァを食べるのが目的なので当然、左の入り口から入った。

真のナポリ協会会員番号は当然のことながら1番。



[4] CIRO A SANTA BRIGIDA(チロ・ア... 久留米指向 - 2005/03/18(Fri) 23:56 No.95   HomePage


ピッツエリアの入り口と店内。



[5] CIRO A SANTA BRIGIDA(チロ・ア... 久留米指向 - 2005/03/18(Fri) 23:59 No.96   HomePage


一階の突き当たりには真っ白なタイルを貼った立派な薪窯が鎮座。

ピッツァイオーロの仕事が見たかったので窯前の席に着こうとすると上に上がれと言う。



[6] CIRO A SANTA BRIGIDA(チロ・ア... 久留米指向 - 2005/03/19(Sat) 00:00 No.97   HomePage


窯を見ながら不承不承階段を上がる。



[7] CIRO A SANTA BRIGIDA(チロ・ア... 久留米指向 - 2005/03/19(Sat) 00:01 No.98   HomePage


下の通りが見下ろせる窓際の席に案内された。



[8] CIRO A SANTA BRIGIDA(チロ・ア... 久留米指向 - 2005/03/19(Sat) 00:02 No.99   HomePage


このカメリエーレが付きっ切りでサービス、実に気が利き楽しい。



[9] CIRO A SANTA BRIGIDA(チロ・ア... 久留米指向 - 2005/03/19(Sat) 00:13 No.100   HomePage


会長の店のマルゲリータ、もちろんヴーファラを使ったD.O.C、直径は28cmと他店に比べて小さいが厚みがすごい!!

味もいいが姿も美しい、でいて迫力もあるのは素晴らしい。

値段は6.5ユーロと他店よりは高め。



[10] CIRO A SANTA BRIGIDA(チロ・ア... 久留米指向 - 2005/03/19(Sat) 00:15 No.101   HomePage


ドルチェのワゴンを席の近くに持ってきて「さ〜どうだ」と言わんばかりのカメリエーレ。



[11] CIRO A SANTA BRIGIDA(チロ・ア... 久留米指向 - 2005/03/19(Sat) 00:17 No.102   HomePage


で、ナポリではババでしょうと言ってババを選ぶ。

カフェは当然と言えば当然だがパーフェクト。



[12] CIRO A SANTA BRIGIDA(チロ・ア... 久留米指向 - 2005/03/19(Sat) 00:22 No.103   HomePage


リストランテとしてのメニューも充実。

ピッツァを一人で一枚食べるとかなりの満腹感なので、前菜のほかには「ズッキーニの花」をフリットにしてもらって食べたのみ。

「ズッキーニの花」と言ったら日本人も食うのかと言った表情で驚いて見せた。

今回ピッツァを食べた店のなかで、誰かがご馳走してくれると言ったら私は間違いなくここを指名する。



[13] CIRO A SANTA BRIGIDA(チロ・ア... 久留米指向 - 2005/03/19(Sat) 00:30 No.104   HomePage


従業員の出勤風景を写した貴重な写真。

ぜひ、ここのピッツァを食べたかったので毎日様子を見に行った。

と言ってもガレリアの近くの一番にぎやかな中心地付近なので毎日その辺は行く訳だが....

日曜日は休み、昼は営業しない、夜は6時半という説もあるが7時でないと皆が揃わないと最後にわかった。

夕方6時ころから店の前に張り込んでいるとコックが一番早く来た、何時から始めるか聞くと分からないと答えた。

その後、遅れてきたのは若いレセプショニスト、そして年配のマネージャ風の紳士、会長はその後店内で常連客のテーブルを回ったり陣頭指揮をしていた。



[90/89/88/87/86]  
[5:20] IL SOLDINO(イル・ソルディノ) 投稿者:久留米指向 投稿日:2005/03/18(Fri) 22:53 No.71   HomePage


前回ナポリに行ったときに目を付けておいた店。

カフェ・ガンブリンヌスがあるプレビシート広場からトレド通りを少し上がった場所の路地にあるピッツェリア。

料理・カフェ・サービスと三拍子がバランス良くそろったカジュアル店、かなり気に入った。

真のナポリピッツア協会の118番。



[2] IL SOLDINO(イル・ソルディノ) 久留米指向 - 2005/03/18(Fri) 22:54 No.72   HomePage


レジは若いおねーさんが担当、英語ができるので通訳を買って出てくれた。



[3] IL SOLDINO(イル・ソルディノ) 久留米指向 - 2005/03/18(Fri) 22:55 No.73   HomePage


前菜も充実、味が良い。



[4] IL SOLDINO(イル・ソルディノ) 久留米指向 - 2005/03/18(Fri) 22:58 No.74   HomePage


アーティチョークが好きというと「日本人も食うのか?」と言った顔をして喜んでくれる。



[5] IL SOLDINO(イル・ソルディノ) 久留米指向 - 2005/03/18(Fri) 22:59 No.75   HomePage


日本に帰って写真を整理して気が付いたのだが、ズッキーニの花が置いてある。

フリットにしてもらえば良かった、残念。



[6] IL SOLDINO(イル・ソルディノ) 久留米指向 - 2005/03/18(Fri) 23:03 No.76   HomePage


この店のマルゲリータの姿が日本での標準的なマルゲリータに近いかもしれない。

比較的厚みが薄く形が整っていて上品系、とは言っても直径は30cmは当然の様に超えているしブーファラの量もたっぷり、味は良い。



[7] IL SOLDINO(イル・ソルディノ) 久留米指向 - 2005/03/18(Fri) 23:05 No.77   HomePage


漁師風魚介のパスタ、茹で方は超アルデンテ。



[8] IL SOLDINO(イル・ソルディノ) 久留米指向 - 2005/03/18(Fri) 23:07 No.78   HomePage


レジ横のテーブルに置いてあるフォーム類の缶、エスプレッソをベースにして甘い飲み物を飲ませたがる。



[9] IL SOLDINO(イル・ソルディノ) 久留米指向 - 2005/03/18(Fri) 23:08 No.79   HomePage


あま〜い、ドルチェ群。



[10] IL SOLDINO(イル・ソルディノ) 久留米指向 - 2005/03/18(Fri) 23:09 No.80   HomePage


ナポリでは、やっぱりババでしょう!



[11] IL SOLDINO(イル・ソルディノ) 久留米指向 - 2005/03/18(Fri) 23:11 No.81   HomePage


カフェも、どちらかと言うとミラノに近い上品系。



[12] IL SOLDINO(イル・ソルディノ) 久留米指向 - 2005/03/18(Fri) 23:11 No.82   HomePage


ピッツァの種類多し。



[13] IL SOLDINO(イル・ソルディノ) 久留米指向 - 2005/03/18(Fri) 23:12 No.83   HomePage


トラットリアとしての料理も充実。



[14] IL SOLDINO(イル・ソルディノ) 久留米指向 - 2005/03/18(Fri) 23:14 No.84   HomePage


ピッツァイオーロとカメリエーレ、従業員の人数多し。



[15] IL SOLDINO(イル・ソルディノ) 久留米指向 - 2005/03/18(Fri) 23:15 No.85   HomePage


テークアウトのピッツァを待つ人たち、どんどん奥に入っていって従業員と世間話をしている。



[16] IL SOLDINO(イル・ソルディノ) 久留米指向 - 2005/03/18(Fri) 23:16 No.86   HomePage


生地をのばしトッピングする担当者。



[17] IL SOLDINO(イル・ソルディノ) 久留米指向 - 2005/03/18(Fri) 23:17 No.87   HomePage


それを焼く係。



[18] IL SOLDINO(イル・ソルディノ) 久留米指向 - 2005/03/18(Fri) 23:18 No.88   HomePage


食事に来ていた中学生ほどの女の子達。



[19] IL SOLDINO(イル・ソルディノ) 久留米指向 - 2005/03/18(Fri) 23:19 No.89   HomePage


ビジネスランチらしきご一行。



[20] IL SOLDINO(イル・ソルディノ) 久留米指向 - 2005/03/18(Fri) 23:20 No.90   HomePage


初回訪問でも帰るまでにはお友達と言った接客、送りに出てくれた。



[38/37/36/35/34]  
[6:12] DA MICHELE(ダ・ミケーレ) 投稿者:久留米指向 投稿日:2005/03/15(Tue) 20:54 No.27   HomePage


マルゲリータとマリナーラの基本的なナポリピッツァだけ、トッピングを工夫して変化をつける創作ピッツァなどには見向きもしない。

メニューの数も内装もシンプル。

ウンベルトI世通りのガリバルディ広場に近い下町にある。



[2] DA MICHELE(ダ・ミケーレ) 久留米指向 - 2005/03/15(Tue) 20:58 No.28   HomePage


入り口を入るとすぐ右がレジ、両脇にテーブル席があるので窯に近い右奥の席に着こうとしたら、半強制的にさらにこの右にある別室に導かれた。

席の側にバックヤードがありウェイターが出入りする度にドアを足で蹴飛ばして開閉する。

そんな劣悪な環境でピッツァを食べた。



[3] DA MICHELE(ダ・ミケーレ) 久留米指向 - 2005/03/15(Tue) 21:00 No.29   HomePage


一番大事な道具である薪窯は大きくて頑丈、シンプルな造り、無駄な装飾など無く渋いデザイン。



[4] DA MICHELE(ダ・ミケーレ) 久留米指向 - 2005/03/15(Tue) 21:01 No.30   HomePage


作業場も広く、店内もゆったり、席数は少ない。



[5] DA MICHELE(ダ・ミケーレ) 久留米指向 - 2005/03/15(Tue) 21:03 No.31   HomePage


レトロな写真が店の歴史を物語る。



[6] DA MICHELE(ダ・ミケーレ) 久留米指向 - 2005/03/15(Tue) 21:07 No.32   HomePage


メニューも超シンプル。

二種類のピッツァがそれぞれ3サイズずつ。

マルゲリータの普通サイズが3.5ユーロと他の店より安い。

飲み物もコーラとファンタとビールと水だけ。



[7] DA MICHELE(ダ・ミケーレ) 久留米指向 - 2005/03/15(Tue) 21:08 No.33   HomePage


サイズは32〜33cm、厚みは比較的うすめ、形は整わず、歯ごたえはモチモチで味は塩気が強く、薪の香りもたかく美味しい。



[8] DA MICHELE(ダ・ミケーレ) 久留米指向 - 2005/03/15(Tue) 21:09 No.34   HomePage


マリナーラも同様。

周囲の額縁をご覧いただきたい。

日本のコンパスで書いたような真丸の同心円とは対極のでこぼこのコルニッチョーネ。



[9] DA MICHELE(ダ・ミケーレ) 久留米指向 - 2005/03/15(Tue) 21:13 No.35   HomePage


床は白の大理石、白いタイルに緑の飾りタイルが腰まで貼られ、そこから上の壁もい天井も白色、まるで公衆浴場の様な雰囲気。

シンプルで清潔感あり悪くない。



[10] DA MICHELE(ダ・ミケーレ) 久留米指向 - 2005/03/15(Tue) 21:15 No.36   HomePage


あちらは日本から来た若い人たちのグループ、黙々と食事をしていた。



[11] DA MICHELE(ダ・ミケーレ) 久留米指向 - 2005/03/15(Tue) 21:17 No.37   HomePage


隣の席に座った一人旅をしている日本人の若者、マルゲリータとマリナーラを二枚食べて帰った。

もしかするとピッツァイオーロの修行中かもしれない。



[12] DA MICHELE(ダ・ミケーレ) 久留米指向 - 2005/03/15(Tue) 21:21 No.38   HomePage


飾りっ気のない店内だがナポリを象徴するプルチネッラだけは欠かせないようだ。

最初は無愛想な店だと思ったが帰りのレジでは大騒ぎをしてくれた。

常連になれば堪えられない店となるだろう。



[26/25/23/22/21]  
[7:9] BRANDI(ブランディ) 投稿者:久留米指向 投稿日:2005/03/15(Tue) 15:42 No.17   HomePage


ピッツァ・マルゲリータ発祥の店。

「真のナポリピッツァ協会」の会員などではない。

うちがピッツァ・マルゲリータの元祖と言うつもりかもしれない。



[2] BRANDI(ブランディ) 久留米指向 - 2005/03/15(Tue) 15:45 No.18   HomePage


店内には創業当時(1889年)の物と思われる店名の大理石プレートが飾られている。



[3] BRANDI(ブランディ) 久留米指向 - 2005/03/15(Tue) 15:49 No.19   HomePage


マルゲリータ女王の写真



[4] BRANDI(ブランディ) 久留米指向 - 2005/03/15(Tue) 15:51 No.20   HomePage


店を訪れた著名人の写真も所狭しと飾られている



[5] BRANDI(ブランディ) 久留米指向 - 2005/03/15(Tue) 15:55 No.21   HomePage


ピッツァ・マルゲリータ。

直径は30cm以上でかなりのボリューム、日本のナポリピッツァのように二枚は食べることが出来ない。

まさにピッツァ・マルゲリータの標準原器的な存在、さすがBRANDI。

見て美しく塩気もしっかり、十分な歯ごたえ、そして香ばしさ、私がイメージしている「真のナポリピッツア」そのもので姿も味も文句なし。

アンティパストは美味い。

ボンゴレも美味いが麺の茹で方はイタリアの他の店同様で超アルデンテ。

エスプレッソはしょぼいマシンだったので飲むのは止めた、店の格からしてバランス的に意外に感じた。



[6] BRANDI(ブランディ) 久留米指向 - 2005/03/15(Tue) 15:58 No.22   HomePage


広々とした調理場、生地を延ばす作業と焼く作業は分業して行っていた。



[7] BRANDI(ブランディ) 久留米指向 - 2005/03/15(Tue) 16:01 No.23   HomePage


サービス担当者のいでたち、親切陽気で手際よい。

数人のサービス要員がいた。

中規模店舗でそこそこ立派な店内外装。

プルチネッラの人形も当然飾ってある。



[8] BRANDI(ブランディ) 久留米指向 - 2005/03/15(Tue) 16:03 No.25   HomePage


このような路地にある店なので大通りから目に付くように横断幕を掛けてある。



[9] BRANDI(ブランディ) 久留米指向 - 2005/03/15(Tue) 19:59 No.26   HomePage


マルゲリータがチップ込みで約650円。



[16/15/14/13/12]  
[8:13] MATTOZZI(マットッツィ) 投稿者:久留米指向 投稿日:2005/03/13(Sun) 21:14 No.3   HomePage


ナポリいちの繁華街トレード通りのローターリーに面したお店。

庶民的な造りで中規模の店舗。



[2] MATTOZZI(マットッツィ) 久留米指向 - 2005/03/13(Sun) 21:17 No.4   HomePage


薪窯はお洒落な赤いタイルで装飾、店内は緑と赤と白のイタリア国旗と同じ色でコーディネート。



[3] MATTOZZI(マットッツィ) 久留米指向 - 2005/03/13(Sun) 21:18 No.5   HomePage


料理はピッツァが中心だが前菜やドルチェももちろん用意。



[4] MATTOZZI(マットッツィ) 久留米指向 - 2005/03/13(Sun) 21:25 No.7   HomePage


真のナポリピッツァ協会副会長の店、壁には誇らしげにアワードや有名人の写真が飾ってある。

店の前に掲示してある真のナポリピッツァ協会の電飾看板の番号も堂々の「2」番。



[5] MATTOZZI(マットッツィ) 久留米指向 - 2005/03/13(Sun) 21:29 No.8   HomePage


ランチタイムでもテーブルクロスに布ナプキン。

ピッツアは切らずに出しナイフとフォークで食べる。



[6] MATTOZZI(マットッツィ) 久留米指向 - 2005/03/13(Sun) 21:31 No.9   HomePage


内装は簡素だが天井は高くテーブルや椅子の大きさ、客席の間隔も比較的余裕があった。



[7] MATTOZZI(マットッツィ) 久留米指向 - 2005/03/13(Sun) 21:34 No.10   HomePage


手作りのメニュー帳、中もマジックで手書き。



[8] MATTOZZI(マットッツィ) 久留米指向 - 2005/03/13(Sun) 21:38 No.11   HomePage


マルゲリータが4ユーロ(560円)、チップを10%加えても600円ちょっとのお値段。



[9] MATTOZZI(マットッツィ) 久留米指向 - 2005/03/13(Sun) 21:48 No.12   HomePage


マルゲリータを注文。

ごらんの通りのダイナミックなピッツア。

直径は30cmほどコルニチョーネ(額縁)は大きめで分厚く形は不規則。

焦げ目も適度で香ばしく香り高い。

ヴーファラ(水牛のモッツアレラチーズ)も大きめに切って量も多くトマトソースの他に生のトマトの輪切りも乗っていた。

反面、写真でもお分かりのようにバジリコの葉が見あたらないのは不思議。

かなりモチモチで歯ごたえのある生地、塩気も十分。

具はジューシーな感じでかけてあるエクストラヴァージンオイルの量も大目。

味はと聞かれればただただ「美味い!」と答えるしかない。



[10] MATTOZZI(マットッツィ) 久留米指向 - 2005/03/13(Sun) 21:59 No.13   HomePage


ガッサータを頼むとどの店も大抵はこのサイズ、ワインは一本飲めないのでハーフボトル。

食後のエスプレッソはクレマは薄めで温度も低く上出来とは言えない。どの規模のマシンでいれているのかは確認できなかった。



[11] MATTOZZI(マットッツィ) 久留米指向 - 2005/03/13(Sun) 22:00 No.14   HomePage


ピッツァイオーロの背中。



[12] MATTOZZI(マットッツィ) 久留米指向 - 2005/03/13(Sun) 22:09 No.15   HomePage


永福町のLa Piccola Tavolaと同じものか?



[13] MATTOZZI(マットッツィ) 久留米指向 - 2005/03/13(Sun) 22:39 No.16   HomePage


店前の真のナポリピッツァ協会会員の看板。

余談だが数日後、この店の少し先に別の協会副会長の店「AL22」の前を通りがかったが食事のチャンスに恵まれなかったのは残念。

外からのぞいた白タイルの窯の形状が上品だった。

[ページトップ]
Please visit our sponsors.

- Joyful Note -
(joyfulexif v2.3h by cachu)